先週末のニュース色々

2007.01.22 Monday 15:32
くっくり




中国の衛星破壊「米経済に破滅的影響」 兵器制限へ誘導目的?(産経1/21)
(前略)
■口閉ざす中国
 【北京=野口東秀】衛星攻撃兵器(ASAT)実験について、中国政府は20日現在も事実関係を明らかにしていない。米科学者団体「憂慮する科学者連盟」は19日、破壊された気象衛星の破片が大小合わせて数百万個に達し、他の人工衛星に損傷を与える恐れがあると警告したが、にもかかわらず、口をつぐむ中国の姿勢に対し、国際社会の批判が高まりそうだ。

 中国外務省の劉建超報道官は19日夜、「中国は宇宙兵器拡大競争にも加わらない。脅威と感じる必要はない」と述べ、事実関係を確認しないまま「中国脅威論」の払拭に努めた。

 中国は「今世紀半ばまでの情報化された軍建設の完成」(06年国防白書)を目指し、軍が主導し野心的な宇宙開発を進めている。今年は3回目となる有人宇宙飛行船を打ち上げ、初の船外活動を行う予定だ。

 今回の実験は、米国を牽制するとともに、宇宙開発競争でも、米国と並ぶ大国としての認知を取り付ける狙いがある。実験の成功で、技術的にも「(中国にとり)かなりのハードルを越え、相当な技術力を得た」(専門家)とみられている。

 一方、憂慮する科学者連盟は、ホームページ上に声明を出し、中国にASATテストの中止を勧告するとともに、米国に宇宙利用に関する国際的な話し合いに加わるよう求めた。
(2007/01/21 03:20)

 いま日本では北朝鮮の脅威ばかりが叫ばれてますが、本当に怖いのは中国だと思う。


関テレがおわび放送 検証「あるある大事典」データ捏造、制作過程でチェックなし(産経1/22)
(前略)
 関西テレビ放送は21日夜の放送で、「視聴者や関係者の信用を裏切ることとなり深くおわびします」と謝罪した。
 同社は、放送を休止した同番組が本来始まる午後9時から、視聴者へのおわびを約5分間にわたって放送=写真。毛利八郎アナウンサーが経過を説明した上で「報道機関としての放送局の信頼を著しく損なった」と、頭を下げた。

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