「アンカー」山崎拓訪朝で加藤紘一政権誕生?!

2007.01.17 Wednesday 21:16
くっくり



●小泉さんの反応はどうだったか。小泉さんに近い人に今朝電話で聞いたら、「あんた、どこで聞いたんだ?」と色々言われたが、「小泉はいつもの通り、クールな判断をしてるんだよ」と。つまり、本心は行きたい。自分が始めた日朝交渉、自分が取り返した被害者。今のままでは評価されない。自分が仕上げたいという気持ちはあるけど、クールに世論を見て、行ってもそれが逆効果になって、今までの自分の成果が逆効果になるんだったら、クールに判断して行かない。むしろ山崎さんが行ったからこそ、小泉さんは行かない方に今のところは傾いている…と言った。「今のところは」と。

●山崎拓さんは、帰ってきたその時には「3月に私はまた行くんです」って、北朝鮮から、世界からも期待されて…って雰囲気で言ってたでしょ。それが急に昨日あたりから、「行かないかな、やめようかな」に変わった。それは安倍さんから小泉さんへメッセージが伝わり、小泉さんから山崎さんにダイレクトではないけど伝わった。

●最後にもう一度言いますが、北朝鮮はとてもしたたかな国です。「松本京子さんや田中実さん、帰れるのに帰さないの?」「安倍が邪魔して帰れないの?」と言われた時に、僕らがどこまで我慢できるかが、勝負の分かれ道になるので、皆さん、本当にお願いしますから、この件だけは胸に入れていただきたい。

●(「安倍さんはこの件に関してはいつも冴えている。他は失点が多いが」という山本浩之の指摘に対して)その通りで、たくさん間違ったこともやってますが、拉致問題についてだけは、自分の原点で、自分の歴史的使命だということがわかってるから、妥協してない。が、国民が揺れたら、民主国家ですから、安倍さんもやめざるをえない…で、安倍さんがどうのこうの、小泉さんがどうのこうの、山崎さんがどうのこうのよりも、まず僕らの意志をはっきり決めたい、と思います。

 ____________________________内容紹介ここまで


 加藤紘一政権!?ありえな〜い!ファンタジ〜!(≧∇≦)

 最近の青山さんを見てると、「これはこうなっていく」という予想や解説の部分は実は二の次で、とにかく視聴者に、国民に、「拉致問題を忘れるな」「一致団結して北朝鮮と闘おう」「北朝鮮に味方する反日勢力と闘おう」とメッセージを送りたい、それさえ果たせればいい……という気持ちでやってらっしゃるような気もします。

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