「アンカー」山崎拓訪朝で加藤紘一政権誕生?!

2007.01.17 Wednesday 21:16
くっくり


 前振りVTRに入る前の、青山さんの一言。
 「普通だと成果がなければどうでもいいじゃないですか。ところが、山崎拓さんの訪朝に関してだけは、成果がないのに害だけはとても大きい。我々国民にとっても、拉致被害者にとっても、日本という国にとっても。害が大きいからこそ、政府も実は何があったのかを頑張って調べてる。今日は僕も覚悟を決めて、政府が何をつかんでるかを相当なところまで踏み込んでお話ししたい。最初のキーワードは、害の一番大きなものの一つです」

<キーワード1>
「テロ国家と組む倒閣運動」

 司会の山本浩之キャスター、思わず、「こんなこと言っちゃっていいんですか(笑)」。

<VTR>

 先週、欧州4ヶ国を訪問した後、その足でフィリピンで開かれた東アジアサミットに参加して帰国した安倍総理。
 安倍総理は行く先々で各国の首脳に北朝鮮問題の解決を訴え、また東アジアサミットの議長声明でも核問題、ミサイル問題に加え、半ば強制的に拉致問題を盛り込んだ。

 一方、政府内から批判を浴びながら北朝鮮を訪問した山崎拓議員は、具体的な会談内容も明かさず帰国。翌日のテレビ出演でも多くを語ろうとはしなかった。
 両者の訪問は本当に成果はなかったんでしょうか。

 そんな中、我らが青山繁晴は、ある政府筋からの情報で極秘情報を入手した。
 謎に包まれた山崎拓議員の行動。
 本当の目的は何だったのか?そして山崎氏自身も決して口にできない交渉の中身とは?
 いま、その全てが明らかに。

<VTR終了>

 山本浩之キャスターが「ちょっと過激なフリップ(「テロ国家と組む倒閣運動」)がさっき出たんですが……。言っても山崎さんは現職の国会議員ですよ?……」と心配げにツッコミ。

 以下は全て青山繁晴さんの発言。

●これが単なる推測や憶測だったら、もちろんこういう言い方はしてはいけないし、僕もとても怖くてできないが、今日は、いつもそうですが、はっきりした根拠を示しながらお話ししたい。

●テロ国家とは当然北朝鮮のことですね。私たちの国民を誘拐拉致したままです。倒閣運動とは、念のために言うと、今の安倍内閣を倒して、別の内閣を作ってしまおうという運動。つまり安倍政権を倒そうということについて、北朝鮮と組んでしまっているという話。


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