盧武鉉君の東アジアサミット
2007.01.16 Tuesday 15:33
くっくり
(以下略)
ぶはは!これもワロタ!(≧∇≦)
会談前に待たされて動揺した上に、安倍さんとの神経戦。しかも北朝鮮に手を焼く中国は日本寄りの態度。これでは盧武鉉君が夕食会に出る気力なくすのも当然?
もっとも同じ日の朝鮮日報の別の記事は「夕食会を欠席したのは改憲によるストレスが原因では」と伝えてますから、本当のところはわかりませんけどね。
いずれにしても盧武鉉君が、今回の外遊ではあまり良い思い出を作れなかったのは確かなようです(^_^;
が、安倍さんも手放しでは喜べません。
産経は1/16付社説【安倍アジア外交 「拉致」などで成果あげた】の中で↓こんな指摘。
他方、宿題も残った。同床異夢とされる「東アジア共同体」は、定義や是非を含め、さらに議論を深める必要がある。日中首脳相互訪問の時期は安倍首相の靖国参拝問題ともからみ、かけひきが続きそうだ。ただ、中韓両国はもはや歴史問題を政治目的に使うことはできない、と知るべきである。
温家宝首相は14日の安倍さんとの会談の中で、4月上中旬に来日する意向を表明しました。
一方、胡錦濤主席は9月下旬〜10月初旬の訪日を考えているとか(この8日に訪中した公明党の太田代表が6月頃の訪日を要請したが、胡錦濤は時期の明言は避けた)。
安倍さんが今年靖国神社に参拝するとしたら、その時期は春季例大祭(4月21〜23日)、あるいは秋季例大祭(10月17〜20日)だろうと言われています。
例大祭の直前に主席や首相の訪日をぶつけて、安倍さんの参拝を封じ込めようってことです。実にわかりやすいですね。
中国がわかりやすい戦法で来ただけに、安倍さんもわかりやすく対応しないといけないと思うんですが、果たしてどうなることやら。
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