中国「航行警報」と北への経済制裁とあと色々

2006.04.19 Wednesday 01:34
くっくり


事件から7年、最高裁は、追加書面の提出は認めたが、弁論は18日終了し、裁判は結審した。
本村さんは「4月14日がですね、命日だったんですが、残念ながら仕事の都合で、お墓参り行けなかったんですけども、今週末にお墓参りに行く予定にしていますので、その時に、墓前で手を合わせて報告してあげたいというふうに思っております」と話した。
[18日19時30分更新]

 弁護側は昨日の会見で話した内容を、今日はそのまま主張したらしいですね。

 昨日の会見にはびっくりしました。
 被告には殺意はなかったと言い出した。口をふさぐ手がたまたま首を押さえてしまったとか何とか。はあ?殺す気なかった相手を死後レイプするかね?間違って殺しちゃったんなら、普通は慌てちゃって、レイプどころじゃないでしょ。その上、赤ちゃんまで殺してるのに。
 赤ちゃんに関しても、「紐を首で蝶々結びにしただけで、殺すつもりはなかった」って。何を今さら詭弁を。
 いずれにしろ2人の尊い命を奪ってることに変わりはなく、しかも記事でも紹介されてるけど、被告がまるで反省をしてない内容の手紙を知人宛に出していたのは有名な話です。(←時々つながらないようですが、更新ボタン何度か押したらつながります)

 『報ステ』でやってましたが、被告は警察の供述調書の一つ一つに反論していく形式の書面を作ってるんだとか。
 その中にこんなふうな主張があった。
 「強姦目的ではない。お母さんとして見ていた。優しくしてほしいという気持ちから抱きついた」
 お母さんとな?あんたは「お母さん」をレイプするのか。もうええ加減にしてくれんか(-.-#)
 
 だけど、被告も弁護士らに乗せられてるような印象がありますね。別にかばうわけじゃないですが、本村さんに突然手紙出したりしたのも弁護士らが背中押したようだし。
 このバカ人権弁護士らは、死刑廃止のためなら人も殺しかねんような勢いですね。
 中山きんに君ふうに言えば「健康のためなら死んでもいい」。森永卓郎ふうに言えば「憲法9条守って死んでもいいと思うの」。
 本当の弱者(被害者や遺族)の気持ちを少しも考えない。それのどこが「人権派」?

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