【過去】竹島問題TV起こし

2007.01.07 Sunday 01:23
くっくり



水産庁の人
「(韓国船に暫定水域に逃げ込まれるとどうなるの?)日本は日本の船しか取り締まれないと、協定で決まってる。韓国側には、やれば捕まるとか、漁具を押収されて意味がないことを覚えてもらうしかない」

<VTR終わり>

勝谷誠彦
「韓国は我々のカニを盗ってってしまう。日本の漁獲量が減った分、韓国側は日本で不法に盗って韓国に持っていく。それがまた韓国から日本に売られる。日本は金額的にもめちゃくちゃ損してる」

 ここで、韓国側が竹島は韓国の領土と主張する根拠として、安龍福事件を紹介。
 1696年、密航して日本にやって来た漁民の安龍福が、鳥取藩主に、鬱陵島と竹島が朝鮮領であると認めさせたと。
 が、この主張には矛盾点がたくさんある。

・鳥取藩主はこの年、参勤交代で江戸にいたから、認めさせるのは不可能
・朝鮮との外交・貿易は対馬藩が独占していて、鳥取藩には権限なし
・安龍福は竹島を鬱陵島と日本の間の「すこぶる大きな島」と言っていた。おそらくは隠岐島と勘違いしている。

勝谷誠彦
「この安龍福っていい加減な人なんですよ」

<ここからVTR>

 鳥取県庁に片山知事を訪問。
 片山知事は「鳥取のせいで向こうに持って行かれてると思われたら不名誉」と思っていると。
 以下、知事の発言。

「暫定水域のこちらは排他的水域。でも韓国が違法に操業してる。日韓暫定水域の枠組みは外交上で決まったが、あとの具体的な秩序の問題は民間ベースでやれと。漁業関係者の間で相談するとなっているが、民間レベルでは限界がある。現状を変えていくにはもう一度外交ベースに載せて、ルールを確認してほしい」
「(国が腰が引けてる理由は?)どうしても『事なかれ主義』になってしまう。外務省は真剣にやる気がないな、というのが読みとれる。政治は困難な問題から手をつけるべき。が、今の永田町は難しい問題は避けて通る。その証拠に、重要問題は選挙前には争点にしない」
「民間交流中断の影響を一番受けてるのは鳥取県。江原道とは10年以上友好があったが、中断された。こちらも女性職員を派遣しようとして、彼女は3ヶ月間韓国語を勉強してたが、門を閉じられた形。日韓の問題が顕在化した時こそ、草の根交流を深めて、活発にした方が賢明」

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