【過去】朝日社説 私たちこそ理解できぬ

2007.01.06 Saturday 01:05
くっくり



 国民が新聞の取捨選択をする時期が来ている。朝日新聞は昨年、NHK番組改変捏造報道、長野県知事インタビュー捏造報道、取材資料の社外流出など、信頼を失墜させる事件を次々と引き起こした。荒れ果ててしまった朝日新聞をどう立て直すのか。その具体策こそが問われるべきであるのは、だれにでも理解できることだ。

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 てな感じでいかがでしょう?「ここはこういうツッコミの方がええで〜」というのがありましたら、皆様ぜひ添削して下さい(^^ゞ
 
 私が朝日社説子の焦りを一番感じたのは、このくだり。
 「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」
 だとしても、それはあくまで新聞社の主張でしょ。そもそも新聞社の多くは左派なんだから。

 朝日がくだらないのは、追悼施設の調査費計上が見送られた件を取り上げた12/28付社説では「世論は賛成なのに」と言ってたくせに(再度拙ブログ05/12/29付「靖国参拝を深刻な外交問題にしているのは朝日新聞です」参照)、今回は「世論」に言及しなかったところ。

 考えてみれば靖国参拝に対する国民の賛否は拮抗しているんですから、そりゃ今回は「世論」を盾にはできませんわな。
 だからって、言うに事欠いて「全国の新聞のほとんどが参拝をやめるよう求めている」とは。新聞ってそんなに偉いの?
 どっちにしてもね、「みんながこう言ってるから」「みんなが賛成してるから」って、考え方が小学生並みなんですよ。

 朝日新聞は自分も「言論人」だと思ってるようですが、いまどき朝日なんて誰も真面目に読んでませんって。
 朝日読者歴40年以上のうちの父親ですら、「もう朝日新聞の社説は読んでない。読む気がしない」って言ってるんですから(拙ブログ05/6/30付「テレビの影響力はすごい〜その2」キャッシュ)参照)。

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