【過去】反日オオニシ@NYタイムズ

2006.12.29 Friday 01:14
くっくり



 米国が同じ被害を受ければ、自国民を拉致した外国政府に対して日本以上に強く激しい反発を示すだろう。それはこの記事の筆者にも自明なはずだ。だが米国なら当然なことを日本に対してはよくないと非難する。どの主権国家にとっても外国政府による自国民の拉致というのは重大きわまる事態なのだ。

 ニューヨーク・タイムズは日本のその深刻な事態を軽くあしらって、見下すような態度をとる。そして拉致問題を逆に利用して日本国内の一定の政治的な動きや勢力を攻撃する。同紙のこんな「報道」は恥ずべき行為である。

                  ◇

【プロフィル】トーマス・スニッチ

 1970年代に米国のアメリカン大学で中国問題や軍備管理研究で修士号と博士号を取得。同大学助教授(国際政治)を経て、81年から87年まで米国政府軍備管理軍縮局上級顧問として東アジアを主体とする核兵器管理、安全保障政策を担当した。現在は科学技術調査企業「リトルフォールズ・アソシエイツ」社代表。

(2006/12/28 11:15)

 スニッチ氏GJ!(≧∇≦)

 だけど産経に載っただけではねぇ……(T^T)
 正直言って、日本国民に対して「NYタイムズのオオニシに気をつけろ!」と警鐘を鳴らしたところで、あまり意味がないですもん。
 日本の新聞に載せるよりも、アメリカの新聞にこそ載せてもらわないと。

※参考リンク…スニッチ氏のその他寄稿
 ・産経7/16付:【私はこう見る 北朝鮮ミサイル】トーマス・スニッチ元米軍備管理軍縮局顧問
 ・産経8/5付:【靖国参拝の考察】トーマス・スニッチ氏 戦没者追悼への非難は傲慢


 オオニシについては拙ブログでも過去に何度か取り上げています。
 その中から今日は2本ご紹介。
 記事中のリンクは消滅しているものもありますが、何卒ご容赦を。


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■05/9/24(土)覚えておこう!NYタイムズ大西記者

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