【過去】麻生太郎スペシャル(2)

2006.12.15 Friday 12:51
くっくり


 この発言をA級戦犯分祀に肯定的と捉えるかどうかについては主観の問題になってくるんでしょうけど、少なくとも否定的には見えませんよね。
 もしかして、天皇陛下参拝実現を目指す麻生さんとしては、そのためなら分祀もやむなしと考えているのかも?(実際に分祀できるかどうかは別として)
 でもそれだと、「天皇陛下が参拝しなくなったのは三木総理が『私人』と言って世間が大騒ぎになったので行きづらくなったから。A級戦犯合祀とは無関係」という麻生さんの持論と適合しなくなりますよね。
 どっちなんだ、麻生さん!(T^T)

【06/12/15追記】皆さんご存知の通り、麻生さんは06年8月8日付で靖国神社についての私見を出しました。慰霊対象については、「国会が、国民の代表としての責任にかけて論議を尽くしたうえ、決断すべきものと考えます」とのことです。詳細はこちらを。



06/3/15(水)岩国住民投票〜朝日が社説で書かなかったこと

麻生外相:「日本は民主的な中国を待望する」
 【大紀元日本3月14日】日本の麻生外相は、13日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナルに「日本は民主的な中国を待望する」と題する文章を発表した。日中両国の政治関係は近年冷え込み続ける中、過去20数年の間、中国では反日運動が多発し、両国の一部の政治評論家は、中国の反日感情は中国国内の政治問題の反映だと分析している。一方、麻生外相は、文章の中で中国の急激な軍事力増大を指摘し、中共の不透明な国防支出の完全公開を求めた。

 米国VOAの報道によると、麻生外相は文章の中で、中国に対し友好かつ前向きな見方をしていると語り、中国と日本の経済関係が空前に密接するなか、中国大陸と香港はすでに日本の史上最大のビジネスパートナーとなり、時間の推移につれ、両国の依存関係はさらに深まっていくと示した。

 さらに麻生外相は「中国が自由、民主の国家に変わることさえ実現できれば、東アジアの舞台の中心に戻ることを歓迎する」と述べ、中国の自由民主国家への発展を確信すると示した。


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