【過去】麻生太郎スペシャル(2)

2006.12.15 Friday 12:51
くっくり


 麻生氏は、常任理事国5カ国の中で中国、ロシアの2005年の分担率がそれぞれ2・1%、1・1%と低額にとどまっていると指摘。その上で「5%ぐらい出してほしい、日本は今のまま19・5%払ってもいいよというのが言い分だ」と述べた。
 麻生氏は、これまでにも国連の分担率について「地位と責任に応じたものとするよう国連行財政改革に取り組む」と主張してきたが、具体的な提案を明らかにしたのは初めて。
(共同通信) - 3月8日21時36分更新

 具体的な数字提示GJ!!(≧∇≦)
 もっとも、仮にも「常任理事国でござい」とふんぞり返ってるんであれば、5%と言わず10%ぐらいは出してほしいですが(^_^;

 ここまではいいとして、問題は↓これですな。

A級戦犯を分祀すべきだ…麻生外相
 麻生外相は8日、日本記者クラブで記者会見し、小泉首相の靖国神社参拝問題に関連して、「A級戦犯について言えば、靖国神社は戦死者をまつるところで、戊辰の役以来、戦死者しかまつっていない。(しかし)戦死者ではない方がまつられている」と述べ、A級戦犯を分祀(ぶんし)すべきだとの考えを示した。
 イラク南部サマワで活動中の自衛隊の撤退時期については、「政権がきちんとできあがっていない状況では、我々に限らず、英、米、豪も(撤退は)なかなか難しくなった」と述べた。
(2006年3月9日0時42分 読売新聞)

 昨日も紹介したこのニュース。(昨日は時事通信ソースを紹介)
 確かに麻生さん、「分祀」とは言ってません。でも、分祀すべきだと考えているととられても仕方ない発言では。
 私も最初は「麻生さんらしくないな〜」と思ったんですが、実はこの1月にも「らしくない」発言があったみたいです。
 「佐藤健の溶解する日本」さん経由で見つけた外務省サイトの会見記録にこういうのが……。↓

外務省>報道・広報>記者会見 >外務大臣会見記録(平成18年1月31日付)より引用

[7] << [9] >>
comments (5)
trackbacks (1)


<< 【過去】麻生太郎スペシャル(1)
6カ国協議と韓国の話 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]