2006.12.15 Friday 12:51
くっくり
★アフリカに国連改革協力要請
麻生外務大臣は、7日夜、アフリカ各国の駐日大使らとの夕食会であいさつし、国連・安全保障理事会の改革問題に関連して、日本の常任理事国入りの実現に向けて協力を求めました。
7日夜の夕食会は、日本政府が、エジプトやチュニジアなどアフリカ諸国のおよそ30か国の駐日大使らを招き、東京都内の外務省の施設で行われました。この中で、麻生外務大臣は「小泉総理大臣は去年、アフリカ各国向けのODA・政府開発援助を今後3年間で倍増させることを表明した。 日本政府は現在、ODAの改革に取り組んでいるが、新しい仕組みのもとでもアフリカ各国への経済協力はより効果的な方法で続けていきたい」と述べました。
そのうえで麻生外務大臣は、国連改革について、「安全保障理事会の改革を実現させるため、今の国連総会の会期が終了することし9月までに見通しをつけたい。そのためにはアフリカ各国の協力が必要だ」と述べ、日本の安保理常任理事国入りの実現に向けてアフリカ諸国の協力を求めました。
NHK http://www3.nhk.or.jp/news/2006/03/08/k20060307000182.html
麻生太郎外相は8日午後、日本記者クラブで会見し、ニューヨークの国連本部で実質的に始まっている分担金交渉に関連し、安全保障理事会常任理事国に最低5%の分担率を課す下限設定を日本政府として提案する方針を正式に表明した。同時に日本の現在の分担率19・5%の引き下げを求めない考えを示した。
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