2006.12.15 Friday 12:24
くっくり
【ソウル30日共同】小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐる麻生太郎外相の発言を機に、韓国で麻生外相への反発が急速に高まっている。韓国メディアは外相の父が社長を務めた旧麻生鉱業の朝鮮人徴用の実態なども大きく報道、日韓関係の改善に向け「調整役」を務めるべき外相自身が摩擦の種になり始めた。
「靖国の話をするのは中国と韓国だけ」。26日、金沢市の講演で出た外相発言について韓国外交通商省は当初、無視する構えだった。しかし韓国メディアは発言を伝え「ならず者の言動」(29日付・朝鮮日報)などと批判した。
麻生外相は、外相になる前に、「創氏改名は朝鮮人自らが希望していたこと」といった妄言を頻繁に行なってきた人物だ。
日本の占領軍司令官だったマッカーサーが、日本の精神的年齢は未成年者に過ぎないと述べたことを連想させるような発言だ。
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