【過去】麻生太郎スペシャル(1)

2006.12.15 Friday 12:24
くっくり



 「歴史認識を一緒にしようといっても、隣の国と一緒になるわけがない。 たとえば朝鮮人の創氏改名の話。 日本が満州国をやる前に創氏改名の話が出たことは一回もない。 しかし、当時、朝鮮の人たちが日本のパスポートをもらうと名前のところにキンとかアンとか書いてあり「朝鮮人だな」と言われた。仕事がしにくかった。だから名字をくれ、といったのがそもそもの始まりだ」

 この麻生氏の発言については面白いオチというかエピソードがあります。こちらをご覧下さい。
 もちろん麻生氏は間違ったことは言ってません。有名サイト「大日本史番外編朝鮮の巻」からこちらの項目をどうぞ。



05/11/2(水)「内閣改造」各紙社説〜『アジア外交』を比べてみれば

朝日社説:内閣改造 アジア外交が心配だ
 小泉改革を継続し、残り1年の任期で総仕上げを目指す。今度の内閣改造で首相の決意はよく伝わってきた。だが、不安になるのは外交の布陣である。これでアジア外交は立て直せるのか、大きな懸念を抱かざるを得ない。
(中略)
 私たちが驚いたのは外交だ。首相の靖国神社参拝で中国や韓国との関係はこじれ、アジア外交は浮遊しつづけている。その正面に立つ外相にポスト小泉候補の一人、麻生前総務相を横滑りさせた。
 麻生氏といえば、思い起こすことがある。03年、政調会長時代の講演で、日本が韓国を植民地にしていた時の創氏改名について、朝鮮の人びとが望んだかのような発言をして、韓国などの批判を浴びた。陳謝したものの「真意が伝わらなかった」と発言の撤回はしなかった。
 この夏の月刊誌のインタビューでは、もし首相になった場合、靖国参拝をするかと聞かれ、こう述べている。
 「普通にお参りします。韓国や中国にいくら言われても、泰然自若としていればいい。彼らが『これ以上、この問題を言い立ててもしょうがない』と悟って、自然に丸く収まるのが、一番理想的な形でしょう」

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