2006.12.15 Friday 12:24
くっくり
ただし、社説は、南京事件の市民の犠牲者を中国側が主張している「数十万人」としたり、中国潜水艦の領海侵犯事件などがありながら「中国が最近、日本に脅威を与えたような記録はない」と指摘するなど、中国寄りの論評となっている。
(毎日新聞) - 2月14日17時29分更新
愚かな中国よ、つばより「証拠」を飛ばせ
台湾留学生 SK
日本の台湾統治に関して、麻生外務大臣が、日本人が台湾人の教育に力を入れ、その結果今日の台湾の発展はあると発言したことで、中国政府は、植民地統治を美化していると口汚く罵ったが、いったい、どのような証拠に基づいて、そこまでつばを飛ばして激昂しているのか、説明できるものなら、説明してもらいたい。麻生外務大臣の発言は、ただ史実を述べたまでのものだ。それが真実であることは、台湾の老世代に証言してもらえばすむことだが、ここでは証拠として、当時の台湾教育に携わった日本人たちの生の声を紹介したい。
(中略)
この二つの記事を紹介したのは、当時の日本を美化するつもりも、いまの日本を媚びるつもりもない。一つだけ、はっきりさせておきたい。「日本統治時代」は台湾と日本の共有した50年の歴史である、関係のない中国にとやかく言われる筋合いはまったくない。
当時、日本が台湾で実施した教育については「本国の利益の為だけ」という風に主張する人もいるが、それだけでは片付けられない。日本を通して、教育を受け、近代化した台湾人は賢くなり、意見も多くなり、当然ながら日本に反抗する者も大勢輩出したということを忘れてはならない。
つまり、私言いたいのは、利益だけの為なら、日本人はなぜ、わざわざ自ら面倒な事を引き寄せてまで、台湾人教育に情熱を注いだのだろうということだ。
先人達がどんな想いで、どういう風に頑張って開拓したか知ろうともしない、中国史観と中国的価値観で踊らせている現代の台日両国人は実に困る。
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