2006.12.15 Friday 12:24
くっくり
麻生太郎外相は28日、名古屋市内で講演し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題に関連して「英霊の方は天皇陛下のために万歳と言った。首相万歳と言った人はゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」と述べ、天皇による参拝実現に向け方策を探るべきだとの考えを示した。天皇参拝は75年以後、途絶えている。また「日本の首相が、国内でここには行ってはいけないと外国から言われるのは通らない。中国が言えば言うだけ行かざるを得ない。たばこを吸うなと言うと吸いたくなるのと同じだ」と述べ、中国、韓国の対応を改めて批判した。
(以下略)
(毎日新聞) - 1月28日22時41分更新
麻生太郎外相は4日午後、福岡市で講演し、日本が植民地支配下の台湾の義務教育に力を入れたと指摘した上で「台湾はものすごく教育水準が上がって識字率などが向上したおかげで今極めて教育水準が高い国であるがゆえに、今の時代に追いつけている」と述べた。
日本と関係の深い地域として台湾に言及する中での発言。
麻生氏は「これは台湾の偉い方から教えてもらった話で、年配者は全員知っていた。われわれの先輩はやっぱりちゃんとしたことをやっとるなと正直その時思った」と述べた。
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