【過去】9・17を振り返ってみた
2006.12.11 Monday 13:31
くっくり
やりきれなさを積んだまま正常化交渉が始まる。重い交渉だ。
……これまた論理のすりかえ!つーより、論理の破綻!
国家のために個人の命が軽く扱われることを、どこよりも嫌っているはずの朝日が、何ですか、これは?
「特殊機関のやったことだから仕方ない」「北東アジア安定のためには拉致問題なんて二の次」といわんばかり。
拉致問題を「かすませたい」のは、この問題をずっと無視してきた朝日だろう。その証拠に、この期に及んでも論理のすりかえを繰り返し、拉致問題から国民の目をそらそうとしている。
ちなみに、今日の午前中あたりから、アサヒ・コムはこれまでの「拉致疑惑」という言い回しをついに止め、「拉致事件」という表現に切り替えた。この事に気づいた日本人が、私以外に果たして何人いるだろうか?
■「よど号」犯、哀れ
拉致関与反論の根拠を失い、もはや北朝鮮にとってはお荷物でしかなくなった「よど号」ハイジャック犯。
「一連の拉致疑惑など、自分たちの存在が北朝鮮への『テロ国家攻撃』に利用されることを危惧した」
「北朝鮮の工作員だとの誤解を晴らしたい」
「有本という名前も聞いたことがないし、見たこともない」
と言いたい放題だったが、さて、どう釈明するか見物だ。
過去記事ここまで___________________________________
2002年以降、毎年年末になると「来年こそ拉致問題の全面解決を」が合言葉になったりしてるんですが、もう5年連続でそれ言ってるんですよね。
本当に心から「来年こそ拉致問題の全面解決を」ですわ。来年はもう言いたくないです。
あとお知らせ。
わが家の周辺事態は未だ収まらず。長期戦です。来年もたぶんこうだろうなと。
それプラス、仕事(在宅でチラシ作成)が年末進行に入りましたので、「ぼやきくっくり」の更新も今以上に手抜きになるかも。
過去記事紹介だから簡単にできそうなもんなんですが、その過去記事を読み返す、選ぶ(できるだけ現在のニュースと関連づける)、体裁を整える、できるだけ現在の「ぼやき」も添える、そういった作業が意外と時間かかったりするんですわ……。すんません……
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