【過去】開戦の日:小野田寛郎さん語録

2006.12.08 Friday 12:45
くっくり



 「いただいたら自分の物なんですよね(笑)。それをどう使おうが私の勝手でしょう。銀座で仲間と酒飲んで一晩で使おうと、ホースで酒を『さあみんな飲め』と靖国神社にばらまこうと、私の勝手なんですよ(笑)。それをなぜ言われないといけないのか。大きなお世話です。かなりコチンときましたね(笑)」

 Q:靖国問題についてどう思うか?
 「私は15年間お祀りしていただきましたから。靖国神社の落第生。『この野郎生きていたか』と(笑)。みんな靖国神社に祀られると思って死んでいったんです。だから今さら言われるのは筋違い。約束した場所なんだから」

 Q:外交問題にまで発展してるが?
 「一度相手がどう出るか毅然としてみればいいでしょ。まさか中国が怒ってミサイルも撃たないでしょ(笑)。思い切って言ってみたらどうでしょうか。一発ぐらい落ちた方がみんなの考え方が変わっていいんじゃないかと思います(笑)」

 よう言うてくれた。小野田さんGJ!(≧▽≦)

 「カメラのレンズは嫌なもんですよね(笑)。横向いてる時はいいが、正面から向けられると、レンズが真っ黒で、銃口を真っ正面から見てるのと同じ」

 「口を開くとどうしても自分がやったことを言ってしまう。『もう少し大人しく口をきけ』と言われる(笑)。日本は平和主義なんだから。日本は急に変わってしまった。ただ僕が遅く帰ってきただけなのに」

 帰国から約1年後、日本に見切りをつけた小野田さんはブラジルに移住。
 「自分はこれだけのことができると示したかった。木を切り倒して開拓した。今だったら環境破壊とか言われるかもしれないですね(笑)」

 小野田さんは自然塾や講演活動を通して子供や若い人たちと接している。
 この6日には、学習院大学学園祭で講演。
 「(若い人たちには)たくましくなってほしいんです」

 Q:小野田さんにとって人生とは?
 「自分が選んだ結果だと思う。人間は運命の生き物。時代が戦争だったからといって、必ず僕のようにやらないといけないわけではない。人間は一人で生きていけない。人を大事にしなければ」

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