【過去】開戦の日:小野田寛郎さん語録
2006.12.08 Friday 12:45
くっくり
昨日のNHKの番組見てても思ったけど、時代は随分変わってきてると思います。「東京裁判史観にとらわれるのはおかしい」「強制連行とか南京大虐殺はなかった」という、10年前ならもみ消されたような声が、堂々とNHKの電波に乗るようになったんですから(生放送だったから、という声もあるかもしれんけど、でもそういう発言をした後もその人たちは何度も発言のチャンスを与えられてた)。
例えば、少なくとも「A級戦犯は国内法では犯罪者ではない」というのは事実ですよね。
大橋武夫法務総裁答弁(参院法務委員会・昭和26年11月13日)
「戦争犯罪なるものは、これは国内法上におきまする犯罪と観念すべきものでは私はなかろうと思います。これは国内法におきましては、飽くまで犯罪者ではない。従って国内法の適用におきまして、これを犯罪者と扱うということは、如何なる意味においても適当でないと思うのであります」
なのに小泉くんも細田くんもA級戦犯を犯罪者扱いして、それがいつの間にか政府見解のようになっちゃってる。おかしくない?まずはここから修正すべし。
また河野洋平の従軍慰安婦談話、これも撤回しましょうよ。
国内ではもうとっくに決着ついてるのに、未だに韓国人は世界中に嘘をばらまいてる。この談話が彼らの大きな拠り所になっているのです。
歴史はいろんな見方があるから、事実は一つでも見解が分かれるということは多々あります。それは仕方ないことです。
でも、少なくともこの二点については事実関係ははっきりしてるでしょ。それすら修正・撤回できない今の日本政府ってどうなんでしょ?
親や祖父の代を悪者にしてでも他国に配慮しないといけない、それが普通の外交なんですかね?納得いかん(T^T)
■05/11/10(木)「ワイスク」小野田寛郎さんインタビュー
途中から見たのでまた細切れになっちゃいますが、内容を少しご紹介。
『ワイスク』で、山本晋也が小野田寛郎さんにインタビュー。
「失礼な質問ばかりするんじゃないか?」「恣意的な編集をするんじゃないか?」とハラハラしました。
小野田さんは、「潜伏中は両親のことは考えなかった。それより戦友のことばかり考えていた」と。
田中角栄からもらった見舞金100万円全額を靖国神社に奉納したところ、マスコミなどからバッシングされたのですが(この話は有名ですよね)、その時のことを小野田さんは苦笑しながらこう振り返りました。
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