【過去】開戦の日:小野田寛郎さん語録

2006.12.08 Friday 12:45
くっくり



 「私もいろいろ迷ったんですが、皆さんに『もう一度頑張れ』と背中を押していただきまして〜」とか何とか適当なこと言うんやろなーと思ってたら、それ以下のこと言うとった。「福島党首以下、周りの方の要請を受けたので」ですって。
 なるほどね。清美ちゃんの言う「皆さんの声」というのは、「国民の声」じゃなく「身内の声」だったのね。

 1年ちょっと前の参院選直前(2004/06/15)の清美ちゃんの発言、プレイバック。

2004参院選大阪選挙区 「判断 委ねたい」 出馬表明会見の辻元氏(大阪日日新聞)
 参院選大阪選挙区(改選数三)への立候補を十四日表明した元衆院議員の辻元清美氏(44)。秘書給与詐取事件について「おわびから始めないといけない」と頭を下げた上で「『もう一度だけチャンスをやるから働いて来い』と言われるのか、それとも『辻元はもうあかん』と言われるのか、有権者の判断に委ねたい」と語った。
 
 この時、有権者は「辻元はもうあかん」と判断を下したはずなんですけどね。都合よく忘れちゃったみたいですね。
 だって今日の清美ちゃん、こうですもん。

 会見で「勝ち組・負け組ではなく、やり直しのきく、敗者復活のできる社会がええと思う。それを敗者復活に賭ける辻元が実現したいんです」と語った辻元さん。

 「もう一度だけチャンスを」が「やり直しのきく、敗者復活のできる」に変化。もし今回落ちても、何度でも出てきたるで〜ってことですか?
 何度もチャンスあっていいですな。つーか、あんた、ほんまに事件を反省してるの?

 小泉くんも「やり直しがきく」と思ってるんやろか?8月15日の参拝、見送ってしまったけど。「来年行けばいいだろ」ぐらいにしか思ってないんやろか?
 選挙前だし予想できたことではあったけど、やはり残念です。
 郵政解散、造反者潰しと、めちゃケンカ上手な側面を見せながら、なぜ靖国ではそんなにケンカ下手なの?
 中国や韓国がそんなに怖いの?そうじゃなくて公明党への配慮?あるいはマスコミでよく言われてるような「靖国を争点にしたくない」というヘタレな視点のみ?

[7] << [9] >>
comments (13)
trackbacks (1)


<< 【過去】韓国爆裂トークと対中外交ニュース
【過去】9・17を振り返ってみた >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]