【過去】総連関連団体の家宅捜索2本
2006.11.29 Wednesday 12:54
くっくり
ニュース映像で見ましたが、なーんか妙な感じでしたよ。
捜査員が帰り際にシャッターを上に上げた時、中が見えたんですが、車が置いてあって、車と壁の隙間に人が整然と一列に並んでる。手にはそれぞれプラカードを下向きに持ってる。で、捜査員らが外に出てくると同時に彼らも一人ずつ出てきて、プラカードを上向きにして、「カエレ!カエレ!」……。
……「劇団総連」は健在のようです(^_^;
警視庁には「よくやった」と言ってあげたいですが、ただ、何でもっと早くできなかったのかな?と。いろいろ圧力があったのは想像つくんですけど、それでもやっぱり……。
だけど、『報ステ』の加藤千洋!あんたにだけはそれを言われたくない!
「なぜもっと早く……。当時、政府が重大な意識を持って動いていれば……。非常に残念です」だなんて、よう言えますな。
もし動いてたら動いてたで、「拉致なんてない」「外国人差別だ」と先陣切って妨害したのは、間違いなく朝日新聞だったでしょうよ!
あと、『報ステ』は「補助工作員の多くは北朝鮮に家族を人質にとられている」と、彼らを擁護するようなことを言ってましたね。
が、犯罪は犯罪であり、あくまでも彼らは「加害者」なんですよ。
■原さん拉致事件:「身寄りなし」狙い 中華料理店主が紹介(毎日3/23)
◇「公権力の乱用」強制捜索に朝鮮総連が反発
強制捜査には朝鮮総連関係者らから反発の声が上がった。
30代の在日朝鮮人男性は「大変深刻な事件だと思うが、20年以上前の出来事に対する捜索が真相解明につながるのか疑問で、政治的な意図を感じる。そういうことがまかり通る今の風潮は、在日の生活基盤を揺るがしかねず、脅威を感じる」と話した。別の40代の男性も「店主が朝鮮総連の傘下団体の幹部だといっても、団体が拉致にかかわったわけではなく、捜索は不当だ」と語った。
朝鮮総連中央本部は「(捜索は)拉致問題を在日朝鮮人や朝鮮総連傘下団体と意図的に結びつけようとする悪質な世論操作。ある中華料理店経営者が26年前に商工会の理事長をしていたというだけで、今日に至って同会を強制捜索したことは、まさに公権力の乱用であり暴挙である」とのコメントを出した。
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