2006.11.29 Wednesday 12:54
くっくり
同商工会は朝鮮総連の傘下団体で、建物の五階に入居。正面玄関に報道陣数十人が集まる中、捜査員は玄関ロビーで関係者に令状を示し、五階へ。捜索直前から建物周辺はものものしい雰囲気で、金融機関の職員とみられる男性らが詰めかけた報道陣に対して「営業妨害だ。敷地内から出ろ」などと詰め寄る場面もあった。
近くで働く男性は「商工会の活動は知らない。拉致の問題が明らかになってから、いつかはこういうことがあるだろうとは思っていた」と淡々とした口調で話していた。
同市淀川区内の中華料理店経営者の自宅には同八時四十五分ごろ、約十人の捜査員が捜索に入った。窓にはカーテンが引かれ、ひっそりとした様子。近所の主婦は「ごみ出しの時にあいさつするけど、普通の人。(拉致問題の関係者とは)信じられない」と驚いていた。
一方、同市天王寺区下味原町の中華料理店には午前九時半ごろ、捜査員約十人が店のシャッターを開け、店内へ捜索に入った。報道陣約三十人が詰めかけたが、捜査員らが中に入ると、店のシャッターは閉められた。
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