【過去】「南京大虐殺」まとめ(2)

2006.11.27 Monday 15:23
くっくり


(伊藤正)

 産経ってこういうドエライ記事がさりげなく載ってるから好き!(≧▽≦)


■05/12/21(水)GHQ主導ラジオ番組「真相はこうだ」の闇

 産経新聞の特集“続・歴史の自縛”が今日からスタート。
(中略)

●一面より引用(本文)
 終戦直後に連合国軍総司令部(GHQ)が主導し、NHKが放送したラジオ番組「真相はこうだ」=当時は「真相はかうだ」と表記=の初回と第二回放送、それに南京事件を扱った回の録音が現存していたことが、19日までに産経新聞の調べでわかった。
 現存が確認されたのは、NHKが過去の放送番組を保存している「NHKアーカイブス」(埼玉県川口市)と「キングレコード」(東京都)。昭和二十一年二月に放送された最終回だけは、横浜市内の放送ライブラリーで保存・公開されているが、このほかの回は録音盤はむろん台本などの資料も散逸したとみられていた。
 このうち、南京事件の回についてNHKは産経新聞社の要請に応じ、放送から六十年ぶりに内容を公開した。保管されていたのは約十五分で、登場人物である「文筆家」の声で始まり、最後はベートーベンの「運命」を流し、「真実が進軍しているんだ」というナレーションとともに終わる。
(中略)
 「真相はこうだ」は、昭和二十年十二月八日からGHQがすべての新聞に掲載を指示した「太平洋戦争史」(全十回)と同じく、二十一年五月に始まる東京裁判に向けた国内世論対策の色彩が強かった。
 放送の反響は大きく、日本の行為を一方的に断罪する番組構成に反発する投書がNHKに多数寄せられ、出演者に脅迫状が送られたこともあった。だが、占領下ではそういった事実は報道されることはなかった。

●一面より引用(用語解説)
「真相はこうだ」
 真珠湾攻撃4周年にあたる昭和20年12月8日にあわせて9日に始まり、翌年2月10日まで毎週日曜午後8時のゴールデンタイムに全10回、NHKで放送された。日本が敗戦に至るまでの出来事を「太郎君」の質問に「文筆家」が東條英機元首相ら「戦争犯罪人」らの罪状を暴露、「真相」を明かすというドラマ形式の番組だった。連合国軍総司令部(GHQ)で教育やメディアの改革を担当していた民間情報教育局(CIE)のラジオ課が、東京・内幸町にあったNHKに陣取り、脚本、演出を手がけた。ただ、番組では米国を「敵」と呼び、日本製であるように装った。

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