【過去】「南京大虐殺」まとめ(2)

2006.11.27 Monday 15:23
くっくり



 櫻井さんが最近、韓国の知日派の金鍾泌元首相に会った時のこと。

 「A級戦犯を合祀している靖国神社になぜ参拝するのか」と詰問されたので、櫻井さんはあまり角が立たないよう、靖国神社やA級戦犯とされた人々に関する事実関係をごく簡単に指摘、靖国参拝は日本人として当然のことだと語ったそうです。

 すると金元首相はものすごく声を荒らげて、「日本人は南京で30万人殺した」と言い、「当時の南京の人口は60万人で、日本人が虐殺して30万人に減ったのだ」と、全く事実ではないデータを挙げて一方的なことを言ったそうです。

 櫻井さんは、「知日派とされる政治家にもかかわらず、当時の南京の人口は30万人に満たなかったという知識さえ持ち合わせてないことに私は驚愕しました」と言っています。

 韓国の政治家ですらこうなんですから、中国の民間人は当然もっと何にも知りませんわな。
 ソクラテスは「無知は罪なり」と言いましたが、中国や韓国の場合、政府がある種の意図を持って国民に対して無知を強いている、とも言えるわけで。


■05/12/13(火)京都小6殺害&細切れぼやき多数

■12/8付産経国際面コラム「北京春秋」〜歴史の改竄(ネットソースなし)
 「うっかりミスにより、お届けしたばかりの第四十四号に重大な事故(錯誤)が生じましたので送り返してください」。大手週刊誌「三聯生活週刊」社から、十一月下旬発行の最近号の回収に協力を求める通知が来た。刷り直した雑誌と交換するという。
 誌面に訂正が必要なほど重要なミスがあり、当局から回収を指示されたのだろう。そう察して、改めて目を通したが、「重大な事故」は発見できなかった。同誌に問い合わせ、写真に問題があったと分かった。
 写真は、北京の天安門広場南にあり、明、清の時代から繁華街として栄えた前門大街の胡同(路地)の取り壊しに関する記事の冒頭に掲げられた。人波の中を人力車が走る往時の前門商店街を記録した歴史写真だ。
 商店街に高く掲げられた横断幕が問題だった。「慶祝南京陥落」と大書されていたからだ。一九三七年十二月、旧日本軍が南京を攻略した直後に、地元商店街が、北京を既に支配していた日本の歓心を買うために掲げていたに違いない。
 出版社側は写真から横断幕の文字を消し、刷り直したが、「返送しないなら、この部分を黒く塗りつぶして欲しい」と言った。どっちにしても歴史的事実が消えるわけではない。中国側の言葉を借りれば、「歴史の改竄」ではないのか、これは。

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