【過去】「南京大虐殺」まとめ(2)

2006.11.27 Monday 15:23
くっくり



王智新
「ティンパーリにどこから金が支払われたというのか。根拠のないことを言わないで下さい」
櫻井よしこ
「国民党の国際宣伝部の担当者である曽虚白(そ・きょはく)が自伝の中でそう書いているんです。『ティンパーリは理想的な中国の広報のための人物だった。ティンパーリを通してスマイスにお金を使って書いてもらった』と書いてあります。もっと勉強なさって下さい」
王智新
「……調べてみます」
野田毅
「日本も日露戦争の時、謀略や工作をやった。他国を味方につけようとした。中国もやって当たり前」
黒岩祐治
「野田さん、他人事みたいに言われてますが、日本がそんなふうに(事実を曲げて)伝えられてることはどうなんですか?我々は当事者ですよね。野田さんの中に怒りが感じられないんですが」
野田毅
「私はこういう問題をずっとやって来たから。大事なのは中国の多くの人がそれを史実と思い込んでる。喧嘩状態で言っても進まない……」

●中国歴史・教師用指導書より
 日本の右翼勢力が南京大虐殺の真実を隠し、侵略の事実を消し去ろうとする企みに対して、常に警戒し、ファシズムの復活を警戒するようにする。

王智新
「この文の最初にある『日本』という二文字を消したら、皆さんどうですか?ファシズムに警戒するのは当たり前じゃないですか?『日本』と書いてあるから皆さんは怒ってるだけでしょ」

 一同、一瞬固まってしまう。「は?何言ってんの?」という感じ。

黒岩祐治
「そうでなく、なぜ今あえてこれを言うんですか?そういう一般論でなく、今こういうことが書かれてあることについて、どう思いますか?」
王智新
「ファシズム復活は警戒して当然でしょう。皆さん、そういうコンセンサスがなかったら、今日は話はできません」
黒岩祐治
「そんなことは言わずもがなじゃないですか!(苦笑)」
王智新
「それはあなたがそう思ってるだけであって……」

 ごちゃごちゃ詭弁を弄する王氏。スタジオは皆、脱力。この後、野田による中共の代弁が続く。
(以下略)


■05/7/22(金)人民元切り上げ〜謝罪しない日本人は診療拒否

 これは「諸君!」8月号に載っていた櫻井よしこさんの話なんですが……

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