【過去】「南京大虐殺」まとめ(2)

2006.11.27 Monday 15:23
くっくり


 何の根拠も提示せずにここまで一方的に数字を膨らませてるんですよ。「数の問題じゃない」ではすまされません。

 一番わかりやすい例である南京事件(南京大虐殺)を例にとると……

・南京陥落直前の人口=20万人
(国際機関の認定による)
・陥落10日後=20万人
(南京外国人会のジョージ・フィッチが南京城内の食糧補給のため算出)
・陥落1ヶ月後=25万人
(日本軍の調査により外国人が発表)
・陥落3ヶ月後=22万1150人
(ルイス・S・C・スミス博士が学生を動員して調査。調査員の手のとどかない所もあり、移動途中の民衆を加えると25万〜27万と推定される)

 となると、たとえ民間人が殺されたとしても、多く見積もっても千の単位ではないでしょうか。
 そう言うと、また彼らは「数の問題じゃない」と言い返してきますが、そうじゃない。これは数の問題です。
 彼らは公式に「無抵抗な民間人30万人を組織的に虐殺した」と主張してるんですから、まずこの数字から崩していかないと日本の冤罪は晴れません。

 中国兵は敗走する際、「安全区」と呼ばれる民間人の退避地区に民間人のふりをして多数逃げ込みました。
 その敗残兵(便衣兵)狩りの過程で、民間人が巻き添えを食って殺されたことはあったでしょう。
 が、南京という限定された地域・限定された期間・限定された武器で、民間人を組織的に30万人も殺すことが果たして可能でしょうか?しかも人口20万人しかいない都市で!


■05/7/4(月)「報道2001」中国の反日教育の実態明かす
 (全文はこちらに掲載。入れなかったらキャッシュからどうぞ)

 中国共産党の代弁者として、おなじみ野田毅元自治相(日中協会会長)、そして宮崎公立大教授の王智新が出演(二人ともスタジオ出演じゃなく中継でした)。
(中略)

●南京事件について

 櫻井よしこさんが中国国民党が欧米人(ティンパーリ)にお金を払って「南京大虐殺」についての本を書かせて、世界に宣伝させたという話をしたところ……

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