【過去】「南京大虐殺」まとめ(2)

2006.11.27 Monday 15:23
くっくり


※プロローグ 「証拠写真」の源流をたどる (P.15〜16)より引用
 たとえば上の写真AとBであるが、カメラマンは首を斬ろうとしている被写体や斬り終わったあとの場面に真正面から向き合っている。しかも至近距離から撮影している。これほどの写真を撮るには事前の許可が絶対に必要とされたであろう。いったい誰が許可したというのであろうか。もし許可が出たのであれば、カメラマンは中国人や欧米人ではなかったはずだ。そうすると、日本人以外にはない。しかし、この写真は南京陥落から早くも半年後の昭和13年7月に出版された国民政府軍事委員会政治部編『日寇(にっこう)暴行実録』〈現在はスタンフォード大学フーバー研究所が所蔵〉や田伯烈(テインバーリ)編『外人目撃中の日軍暴行』に出ている。まさか、日本人が敵国の本に写真を提供するために、日本軍の許可を得て撮影できたはずもなかったであろう。

 また、ここに写っている四人の日本兵の名前は当時はすぐにわかったであろう。「百人斬り」という戦意高揚を目的とした創作記事が原因で、野田毅、向井敏明両少尉〈ともに当時の階級〉が南京裁判にかけられ、昭和23(1948)年に銃殺刑に処せられたように、その四人も戦後すぐに問題になったはずだ。ところが、四人が追及された形跡はない。また南京戦(昭和12年12月)の冬に薄着であることは、南京の写真としてそぐわないのではないか。

 プロローグの段階でもうすでに核心を突いてるような気がするのは、私だけでしょうか?(^_^;


■05/3月6日(日)南京大虐殺あった派は逃げずに出てきなさい

■今日の読売テレビ「たかじんのそこまで言って委員会

 いつも私が「全国ネットではここまで絶対できないでしょうね〜」と言ってる、関西の高視聴率番組「たかじんのそこまで言って委員会」、今日は南京大虐殺がメインテーマでした。

 先日<南京事件「証拠写真」を検証する>という本を出版した東中野修道教授をゲストに迎え、白熱した議論が行われました。
 と言っても、虐殺肯定派の専門家は今回も不参加。別に、番組が偏向してるとかじゃないんですよ。前回(去年の10月)も番組サイドは肯定派に出演依頼をしたのですが、全部断られたんだそうです。

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