【過去】「南京大虐殺」まとめ(1)
2006.11.27 Monday 15:22
くっくり
その『国が燃える』がここに載っているんですが、こりゃひどい。
あまりに一方的。中国側の証言だけで描いてる。あの朝日新聞だって、昔はともかく今はもうここまでは書かないのでは?
・P.118の左下「日本兵が中国人女性のズボンを脱がしてる絵(写真模写)」
これって20年ほど前に石坂啓もプロパガンダ漫画で使ってましたが、実は原本の写真では、この日本兵とされる男性の右横には中国人が写っており、つまりこれは中国人が経営する遊郭の写真なのです。
その上、よく見れば日本兵とされる男性の服も帽子も日本軍のものではない。
当時戦地では中国人がよく「エロ写真」を撮影しては売っており、この写真もそういったもののひとつです。
この写真は日本軍の「悪行」を世界的に有名にしたアイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」にも登場します。
・P.118の右下「少年が杭に縛られ銃剣を突きつけられている絵(写真模写)」
これも原本はインチキ写真で、少年は他の写真にも登場しています。
この少年だけでなく、実にいろんな中国人が「いろんな役」で複数の写真に写っているのです。
被害者役は顔をはっきり見せず背景も違えて見せ、兵士役はメガネをかけたり靴を替えたり。
しかも日本刀を持ちながら構えは片手の青龍刀だったりします。
中国人はこういった反日ヤラセ写真を撮り続け、日本や欧米を騙し続けてきたという寸法です。
以上の検証は小林よしのり氏の「戦争論2」からの引用です。
氏の「戦争論」シリーズは当時かなりのベストセラーになりましたし、今もそこそこ売れてると聞きます。
もちろん氏以外にも検証している学者さんはいます。
本宮ひろ志やスタッフは、これらの本はチェックしてへんのかね。
また本宮ひろ志の漫画では、「百人斬り」を匂わせるシーンも登場していますが、この「百人斬り」が捏造だったというのも裁判で明らかになってます。
この7月の公判で、東京日日新聞(現・毎日新聞)の佐藤さんという元カメラマン(「百人斬り」を理由に不当に処刑された二人の少尉を撮影した人)が、「百人斬りの記事は虚報」と証言しています。
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