【過去】「南京大虐殺」まとめ(1)

2006.11.27 Monday 15:22
くっくり


南京大虐殺を研究する日本人教師、記念館が表彰
  侵華南京大虐殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)は15日、第1回目の「南京大虐殺史調査研究特別貢献賞」を、日本人教師の松岡環さんに授与した。
同日、松岡さんを代表とする日本の「銘心会」訪中団は同館を訪れ、犠牲者に哀悼を捧げた。松岡さんは開館以来の19年間、毎年この日になると日本の友人を連れて訪中し、反戦平和集会を催している。
松岡さんらは、南京大虐殺の生存者180人の家庭への取材を基にした「南京戦・切りさかれた受難者の魂」や、南京大虐殺に加わった旧日本兵への取材を基にした「南京戦 閉ざされた記憶を尋ねて―元兵士102人の証言」などの著書を日本で出版し、大きな反響を呼んだ。松岡さんはこのために日本の右翼分子から非難や脅迫を受けたが、動じることはなく「私が話していることはすべて事実。正義と良心が、このようにするよう私を駆り立てる」と語っている。(編集NA)
「人民網日本語版」2004年8月16日
 
 「正義と良心」は時折、このように事実でないことも事実だと思わせてしまう危険性を孕んでいます。オウム信者と同じようなものを感じます。
 まさか自分が中国共産党に政治利用されてるなんて、夢にも思ってないんでしょうなあ。……哀れ。


■04/9/27(月)日本の安全保障という観点から新内閣を見てみた

■今日の「TVタックル」

 (前略)中国でのサッカー・アジアカップ以来、日本人の誰もが知るところとなった「江沢民による愛国教育」。
 VTRの中で、「こんなにひどい中国の教科書」てな感じで紹介されていたのは……

 小学生の社会の教科書で、「南京で日本軍は殺人競争を行った。30余万の中国人民が無惨に殺された」
(くっくり注:何度も書くけど、当時の南京の人口は20万人です)
 93年、中国共産党は小学〜高校生に100本の映画鑑賞を義務づけた。そのうち20本は抗日映画。

黄文雄さん
「抗日映画はいかに共産党が先頭に立って指導して、抗日に勝利したかというひとつの愛国教育。また恒久的な抗日博物館も作っている」

 94年、愛国主義教育実施要項を発令。
 南京大虐殺記念館には、「日本軍がどんなにひどいことしたか」の模型や写真の展示。

[7] << [9] >>
comments (16)
trackbacks (0)


<< 【過去】在日パチンコ王の激動人生「ワイスク」
【過去】「南京大虐殺」まとめ(2) >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]