【過去】「南京大虐殺」まとめ(1)

2006.11.27 Monday 15:22
くっくり



 何にせよ、少なくとも「南京大虐殺は(あったとしても)組織ぐるみではなかった」ということが、今夜のニュースステーションによって証明された。
 でも、普通になーんも考えずにテレビ見てる人たちは、「ああ、やっぱり日本軍はひどかったんだ!」とますます自虐思想に拍車がかかったでしょうなぁ。嘆かわしい(T_T)。

 南京大虐殺があったのかなかったのかを考えるには、中国人の気質や風習、中国共産党の政治的背景なども考慮しないといけない。日本的発想で考えているうちはダメだ。

 例えば、中国人(被害者)の証言には「殺してダシをとった」とか「内蔵を食べた」とか、食人文化っぽい話がよく登場するが、中国にはこういう風習はあっても、ご存知の通り日本にはそんな風習は今も昔もない。
 だから、例えば、食糧は足りていたのに「日本軍兵士が中国人を殺して内蔵を食べた」なんて証言が出てきたとしたら、これはもう中国的発想の作り話と思っていい。

 もっと根本的な話。南京虐殺があったとされる当時、国際連盟も、アメリカも、当の中国政府も、この件について日本に一切抗議もしていなければ、記録も残っていない。「南京事件」という言葉が登場したのは、東京裁判以後なのである。

 ネットや本などあれこれ見ているとわかるが、「虐殺なかった派」が様々な資料を証拠として提出しているのに比べると、「虐殺あった派」の根拠は被害者・加害者の証言に頼っている面が非常に大きい。っていうか、資料らしいものをこれまで見たことがない。
 これは慰安婦問題にも言えることだが、何ら客観的な検証をすることもなく、証言だけをよりどころに「あった」とする番組作りには怒りを禁じ得ない。昨今流行(?)の「痴漢冤罪」と何ら変わらないではないか。


■02/9/26(木)度を超した騒動を起こす我ら日本人!?

■News23

 なぜ今、「南京大虐殺」特集?拉致事件から目をそらせる目的?
 南京事件の「被害者」として登場した夏淑琴、李秀英は、「語り部」として研究者の間では有名な人物だ。従軍慰安婦問題の「被害者」同様、証言はくるくる変わっている。
 南京大虐殺記念館の展示物は、「百人斬り」記事をはじめ、既にネタバレした捏造写真のオンパレードだし。
 歴史を隠しているのは日本ではない。中国と、それに乗っかった日本の反日マスコミだ。

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