【過去】「南京大虐殺」まとめ(1)

2006.11.27 Monday 15:22
くっくり


 
■00/10/16(月)中国の話ばかりですみません

 13日のぼやきの続報。
 やはり中国が日本の中学歴史教科書検定に再三圧力をかけてきていることが明らかになった。「日本による侵略の記述を増やすのはいいが減らすのはダメ」とか、「小林よしのりの『戦争論』をなぜ出版禁止にしないのか」とか、「中国側が30万人以上と主張する南京事件の死者数をなぜ記載しないのか」等々、言ってきたそうだ。こんなでたらめな内政干渉が許されるのか?

 (中略)だいたい南京事件の死者が30万人もいるわけない。それどころか、最近の研究では「虐殺」自体があったかどうかも危うくなってきている。
 親中派の人間が書いた(当然中国側に有利に書いてある)当時の史料では南京陥落直後の人口は20万人と記されている(もとは人口100万人だがすでに80万人は非難した後だったとのこと)。20万人しかいない所でどうやって30万人も殺せるのか? また、1万人でも2万人でも虐殺行為があったならその後の人口は減っているはずなのに、記録ではその後もずっと20万人と記載され続け、1ヶ月後には25万人に増えているとのことだ。

 米英仏などが昭和12年9月に日本軍が南京を空襲した際に抗議をしているが、その年の12月(虐殺があったとされる月)に虐殺があったなどという抗議は一切していない。国際連盟も南京陥落の半年後に「支那に同情の意を表明する」との文言を含む決議文を採択したが、そこでも虐殺などの文字は出てこない。
…とまあ、書き出すとキリのない話なのだ。

 中国もそこまで言うなら史料を出してくりゃいいのに、出さない。「なぜ俺たちの言うとおりにしないのか」の一点張りで考えを押しつけてくるだけ。
日本政府も日本政府だ。いつもいつも中国の言いなりになってきたからこんなことになる。はっきり言ってやりゃいいのに。「根拠のない数字を教科書に載せるわけにはいかない!」って。


■02/4/10(水)またしても「どこの国の教科書?」

 昨日、来年度使用される高校の教科書検定結果が発表された。
(中略)
 あと、全然話題にもなっていないようだが、歴史教科書について。
 去年、中学の歴史教科書でさんざんもめたせいか、今回の高校の検定では中国や韓国に迎合する記述がたくさん通されてしまっている。

・検定前「李氏朝鮮」→検定後「朝鮮」

 中学の歴史教科書では「李氏朝鮮」で良しとされたが、韓国が猛反発してきた。日本政府は結局それを突っぱねたのだが……。

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