2006.04.15 Saturday 02:08
くっくり
来日中の北朝鮮首席代表、金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官が、自民党の山崎拓前副総裁と13日朝に極秘会談を予定していたものの「飲みすぎ」を理由にドタキャンしたことが13日わかった。しかし昼には会見し、6カ国協議復帰には「米国の制裁解除が条件」と“飲まない”姿勢を改めて表明。「協議再開が遅れれば核増強可能」「拉致問題解決のため誠意を尽くした」と飲みすぎの割には強弁を繰り返した。
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「前夜に飲みすぎて体調不良のためキャンセルしたい」−。
外務次官とは思えない連絡が山崎氏に入ったのは13日早朝。関係者によると、極秘会談は13日朝に都内で予定されていたが、その直前に金氏側からこんな連絡が入ったという。2004年4月、中国・大連で北朝鮮側と接触し小泉純一郎首相の2回目の訪朝に道筋をつけたとされる山崎氏だが、サラリーマン社会でもありえない“まさかの言い訳”でドタキャンを食らってしまった。
金氏は12日夜、参加した国際学術会議のパーティーや在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関係者との会食…とハシゴ。公安筋によれば「朝鮮総連幹部と痛飲し二日酔いで体調不良になった」とか。
ただ12日夜に両氏が会談するとの情報が一部で流れたことから、秘密保持が困難になったとして中止した可能性もある。
(以下略)
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