青山さんの出馬には反対ですが、出られる以上は全力で応援します。
2016.06.21 Tuesday 02:14
くっくり
安倍政権の政策その他について、ダメなものはダメとこれまでは一民間人としてはっきり意思表示されてきた青山さんが、無所属ならともかく政党所属の議員となった時、個人の意思よりも党の決定事項が優先されるわけで、そこでジレンマに陥らないのかなという心配も。
※例:ヘイトスピーチ法に青山さんは反対の立場を表明されています。
6月15日「インサイト」書き起こし
ただ、この時、最後にこう主張しておられました。
「こういう悪法というのは、少なくとも大改正を、
すぐに国会や私たち国民が考えるべきだと思います」
これも書き込まなかったことですが、
「アンカー」に長年出演されていたこともあって関西ではかなりの知名度があり、全国的にも保守層からかなりの人気があり、党側がそれを利用したいという思惑は当然あるでしょうから、いいように利用されてズタボロにされてしまわないかと…(これも青山さんに対して失礼な物言いかもしれません。それに安倍さんがそういう人だとも私は思いません。でも党の他の人たちはどうか?)。
そして、これはだいぶ後から沸いてきた心配ですが、
参議院議員の任期は1期6年ですが、普通に考えたらその間に政権も代わりますよね。
今は比較的考え方の近い安倍政権だからいいけども、全然考えの合わない政権に代わったら(福田康夫政権みたいな親中派政権にならないとも限りませんよね)、どう対応されるのか?
話を青山さんのブログに戻すと、次の日にはこう書かれていました。
★2016-06-14 04:14:06 いま夜が明けつつあります
▼6月14日火曜の午前4時過ぎです。
朝の輝きに次第に照らされていく東京は、はっとする美しさを秘めています。
この前のエントリーに記した、ささやかな悩みについて、みなさんに語るべきを語るときが、いずれそう遠くないうちに来るでしょう。
(以下略)
前日、「明日6月14日の昼までに、結論を出さねばなりません」と書かれていたことも合わせて、出馬されるにしても断念されるにしても、公示日(6月22日)までにブログでアクションがあるかもしれないと思い、私はそれ以降まめにブログをチェックし続けましたが、更新がなく、正直やきもきしていました。
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