2006.11.17 Friday 13:37
くっくり
古賀氏が会長を務める日本遺族会は、15日の常務理事会で靖国神社をめぐる問題を話し合う勉強会を設置することを決めました。
古賀氏はそのことに触れ、今後は古賀派の中でも靖国問題についての勉強会を開いていく考えを示しました。
古賀氏は、靖国神社のA級戦犯分祀に意欲を示しており、遺族会での勉強会を足がかりに分祀の議論を本格化させたい意向と見られますが、遺族会の中には慎重論も根強く、議論は難航することが予想されます。(16日15:53)
与党の単独採決で教育基本法改正案が衆院を通過した16日、野党は4党合同の抗議集会を国会内で開いたほか、東京・有楽町で幹事長・書記局長らがそろって街頭演説を行い「与党の横暴」を国民に訴えた。対する与党は野党の審議拒否を批判し、単独でも審議を進める強硬姿勢を崩しておらず、双方が正当性を主張しながら一歩も引かない緊張状態がしばらく続きそうだ。
抗議集会には民主、共産、社民、国民新党の衆参議員約150人が出席。いじめや履修不足、タウンミーティングのやらせ問題が拡大する中での採決に「徹底審議を要求しているのは野党、審議拒否したのは与党だ」(又市征治社民党幹事長)などの非難が相次ぎ、民主党の鳩山由紀夫幹事長は「参院でこの恨みを晴らそう」と徹底抗戦へ野党の結束を呼びかけた。
これを受け4党の参院国対委員長が同日、扇千景参院議長に野党抜きで審議に入らないよう申し入れたほか、夕方には鳩山氏らが街頭に繰り出し「安倍晋三首相は子どもたちに規範意識が必要と言ったが、規範意識が一番欠けているのが首相、文部科学省だ」(市田忠義共産党書記局長)などと気勢を上げた。
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