【過去】川村晃司のコメントまとめ(長文)

2006.11.15 Wednesday 13:36
くっくり



 産経8/13付記事参照より引用。
一、入国経路。
  松木薫さん=マドリード−ザグレブ−モスクワ−平壌
  石岡亨さん=松木さんと同じ
  有本恵子さん=英国−オランダ−モスクワ−平壌
  田口八重子さん、市川修一さん、増元るみ子さん、原敕晁さん=日本国内−海州市
  横田めぐみさん=日本国内−清津市。

【北の言い分】
  有本恵子さん=英国−オランダ−モスクワ−平壌
  松木薫さん、石岡亨さん=マドリード−ザグレブ−モスクワ−平壌

【日本当局調べ】
  有本恵子さん=ロンドン−コペンハーゲン−モスクワ−平壌
  松木薫さん、石岡亨さん=マドリード−ウィーン−平壌

<中略>
 ところで、「報ステ」の解説者・加藤は今日から1週間夏休み。
 ピンチヒッターは「ワイスク」でお馴染みの川村晃司。
 が、これがまた曲者で……。

 昨日、「サンプロ」がひどかったという話を書きましたが、この川村晃司も、田原総一朗と共に平壌に行ってたそうなんですわ。
 昨日の田原と同様、今日の川村も北朝鮮の代弁をしてました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
川村晃司
「私は9年ぶりに平壌に行ったんですが、この間に北朝鮮はヨーロッパ諸国と国交回復した。自由統一市場にはたくさんの店があった。日本、中国などの製品であふれていた。流通経済はちゃんとしてる。平壌の中は変わってきている。経済改革がされてる。車の量も増えている。日本の大使館はないけどフランスの在外公館などがある。キリスト教……カソリック、プロテスタントの教会も3つできている。外貨建ての通貨もユーロに変わってきてる」
(平壌は近代化してますよ〜、開けてきてますよ〜って、やたら強調してた)

【補足06/11/15:北朝鮮の教会といっても、これらは政府主導下で進められている「見せるための宗教生活」です。外国の宗教人らに対して、北朝鮮の教会を事実であるように認識させる工作の一環です。詳細はこちらを

古舘伊知郎
「今回の情報(拉致被害者の入国経路)を、また北の嘘ととるか?本当の情報ととるか?」

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