【過去】中山功太のDJネタをお借りしてツッコミ2題

2006.11.13 Monday 14:28
くっくり


 Here we go!


■今日の「ワイスク」

 Come on everybody!I'm DJ Kukkuri!
 Today, 「ワイスク」にて、中国・朝鮮マンセーのサヨクコメンテーターなかにし礼が「死刑容認、過去最高の81%」について電波全開してるから、その一部始終、Here we go!

 人間は不完全なもの。死刑に賛成するということは、昔の魔女裁判の火あぶりも、ギロチンで首をはねることも正しかったと言ってるのと同じ。でもあれ、間違いもあったわけ。

 Check it out!「死刑に賛成するということは、昔の魔女裁判の火あぶりも、ギロチンで首をはねることも正しかったと言ってるのと同じ」〜。
 魔女裁判と現代の裁判を一緒にするな〜。
 Here we go!

 ジャンヌ・ダルクの名誉回復、500年経ってバチカンに謝られてもどうしようもない。人間は不完全であると意識する限り、人間は慎重であるべき。

 Check it out!「ジャンヌ・ダルクの名誉回復、500年経ってバチカンに謝られてもどうしようもない」〜。
 南京大虐殺、従軍慰安婦、やってもないことやったと言われっぱなしの日本の名誉回復、ほんの6〜70年前のことや〜、そっちを先に考えろ〜。
 Here we go!

 もうひとつは主権在民。お上じゃなく我々がやってる。
 国民全員で国を治めているのであれば、各々が犯罪の責任の一端を感じてしかるべき。何千万分の一か知らないけど、我々にも責任がある。その犯罪を自分の痛みとして知るべき。

 Check it out!「何千万分の一か知らないけど、我々にも責任がある」〜。
 地下鉄にサリンまいてテロした奴、祭のカレーに毒入れて住民に食わせた奴、やけになって小学校に乱入して子供刺した奴、……それってオレにも責任あるんか〜?
 Here we go!

 先進国、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、死刑廃止の国が多い。これらは国の理想によって死刑廃止した。どこも国民は60何パーセントの確率で死刑を容認しているが、それでも廃止してる。


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