【過去】心の中の争点にしよう〜拉致と靖国
2006.11.11 Saturday 01:10
くっくり
命令を受けた橋本会長は報道陣に対し、「菅総務相には、これまで通り放送の自由、番組編集権の基本を貫いて今後も放送していくと伝えた」と述べた。
電波監理審議会(総務相の諮問機関、羽鳥光俊会長=中央大理工学部教授)は8日、「編集の自由に配慮した制度の運用を行うこと」とする意見を付け、命令を認める答申を出した。
(読売新聞) - 11月10日13時43分更新
放送命令は良いことだと思うんですが、短波放送「しおかぜ」を運営する特定失踪者問題調査会としては複雑なものがあるようで、荒木和博代表が「命令放送ではなく、番組の費用負担や送信施設の利用などの支援を政府に求める」などとする見解を6日に発表しています。
10日付の産経社説「命令放送 納得できる仕組みが必要」もそのあたりを指摘しています。
※しおかぜ通信(カンパにご協力を!)
■気になるアメリカの今後
中間選挙で与党共和党は民主党に破れ、連邦議会上下両院の多数派の座を奪われました。そのため民主党との妥協は避けられず、政策も変更せざるを得なくなるだろうと言われています。
今後、アメリカの拉致問題への対応はどうなっていくんでしょう?
勝谷誠彦さんはこのような心配をされています。
「ブッシュの豹変で注意すべきは拉致問題だ。歴史に名を残す野望でいきなり頭越しに金豚と握手をする可能性を私は恐れる。これからの日本政府は米政権に対しても対話と圧力を忘れてはならない」(勝谷誠彦の××な日々。11/10付より)
この火曜、水曜あたりには、宮崎哲弥さんと青山繁晴さんが異なる番組でそれぞれ、「2年後の大統領選挙で民主党大統領が誕生したら金正日はきっと喜ぶだろうが、それは勘違い。民主党は共和党よりも北に対して強硬に出る」といった趣旨のコメントをされていました。
何でそうなるか?という理由までは失念してしまいましたが……(94年の核危機の時の民主党の対応にヒントがあったような気が)。
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