秦氏×阿比留氏 日韓合意対談&国連で日本政府がようやく“強制連行”反論へ!
2016.02.13 Saturday 03:49
くっくり
時事通信 2016/02/10-14:17によれば、国連女子差別撤廃委員会の対日審査は、16日に開かれます。
審査には杉山晋輔外務審議官が出席し、日本の立場を説明するそうです。
日本政府の答弁書について、韓国側はすでに反論しています。
韓国外務省報道官は1月末、答弁書に関し「慰安婦の動員、募集、移送の強制性は否定できない歴史的事実だ」と反論し、日本に対して「日韓合意の精神、趣旨を損なう言動を控えるよう」求めました。
日韓合意では、「国連など国際社会において、この問題で互いに非難、批判することを控える」とうたっていますが、今回は国連からの問い合わせに対して(そこには慰安婦関連ではない質問も含まれている)、事実関係を回答するだけなので、特に問題はないと思います。
外務省の幹部も、答弁書は「何も新しいことを言っているわけではない」と日韓合意への影響はないとの考えを示しています。
これら一連の動きについて日本ではあまり報道がありませんが、16日以降、それなりに報道されるでしょう。
報道がどの程度のボリュームになるかは分かりませんが、現時点で確実に言えることがひとつあります。
それは、ほとんどのメディアが、「日本政府が慰安婦問題に関して、国連女子差別撤廃委員会でこう述べました」とだけ伝え、杉田水脈さんら民間の尽力はスルーするであろうことです。
今回の件に限らず、杉田水脈さんの活動はもっと評価されるべきだと私は思います。
もっと言えば、早く国政に戻ってきてほしい!
なお、杉田水脈さんは、昨年7月の国連女子差別撤廃委員会の準備会合でスピーチを行った翌日、ジュネーブ市内のホテルで開かれた地元の人を対象にした講演会「慰安婦は性奴隷ではなかった」の中で、英語でスピーチを行ったそうです。
詳細かつ具体的、なのにとてもコンパクトにまとめられています。
■http://ironna.jp/article/1871
■http://www.sankei.com/entertainments/news/150823/ent1508230016-n1.html
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