秦氏×阿比留氏 日韓合意対談&国連で日本政府がようやく“強制連行”反論へ!

2016.02.13 Saturday 03:49
くっくり



image[160212-05Miosugita.jpg]
Wikipedia

 国連女子差別撤廃委員会の準備会合での杉田水脈さんの演説全文が、こちらにあります。
 ご本人のブログによれば、実際はフランス語で発言したそうです。

 杉田さんの演説を聞いた国連女子差別撤廃委員会の委員らが、「初耳だ」と驚き、日本政府に問い合わせた結果、日本政府は反論の機会を得たのです。

 このことを、櫻井よしこさんは、「国際社会に向けて外務省がいかに何も発信していないかを示している」と指摘しています(産経 2016.2.1 12:00)。

 日本政府の反論(回答)の中身は、すでに公表されています。
 同委員会が、日本政府から提出された答弁書(報告書)を1月30日までにHPで公表しました(産経 2016.1.31 07:48)。

 回答は冒頭、昨年末に「日韓両政府は慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認した」と説明。

 その上で、日本政府は「1990年代初頭以降、慰安婦問題が日韓間における政治問題として取り上げられた際、事実関係に関する本格的な調査を行った」として、関係省庁の関連文書、米国国立公文書館での文献、関係者への聞き取り調査などを行ったが、強制連行は「確認できなかった」と説明しています。

 他の回答も含め、実際の資料に当たられた方が、原文を紹介のうえ和訳してくれているので、こちらを是非ご覧下さい。

 十分な回答とは言えませんが、「最初の一歩」としてはこんなものかなと思います。

[7] << [9] >>
comments (8)
trackbacks (0)


<< 超党派議連「体育の日」名称変更へ…そんな暇あるなら東京五輪の哲学を打ち出せ! 青山繁晴「インサイト・コラム」
高市“停波発言”めぐるダブスタ!民主党政権の方が酷かった! Tweetまとめ16.02.01〜16.02.15 >>
[0] [top]


[Serene Bach 2.04R]