2006.10.28 Saturday 02:34
くっくり
下村博文官房副長官は27日午前の衆院外務委員会で、旧日本軍の従軍慰安婦への関与を認めた1993年の河野洋平官房長官談話の再検討が必要と発言したことについて「幅広く科学的な知識をもっと求めて個人的には研究していきたいと申し上げた。政治家、下村博文としての発言だ」と述べ、あくまで個人的見解であることを強調した。「安倍政権でも河野談話はきちんと引き継ぐ」と明言した。
下村氏は25日の講演で河野談話に関して「もう少し事実関係を研究し、時間をかけて客観的な知識を収集して考えるべきではないか。私自身の検討課題」と述べていた。民主党などが安倍晋三首相と見解不一致と批判していた。 (14:02)
慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話
平成5年8月4日
いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。
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