2006.04.14 Friday 01:42
くっくり
申次官は「韓国政府としても拉致問題を解決しなければならず、その至急性を認識しており、解決のために努力している」と強調した。
また、韓国政府が既に外交通商省を通じて日本政府からDNA分析結果などを受け取り、韓国の法務省に渡したことを明らかにした。
その上で「韓国政府自身で事実関係を確認する予定」として、韓国政府が独自に金英男氏の家族のDNA分析を行い、日本から受け取った分析結果と照合する考えを示した。
(共同通信) - 4月13日13時4分更新
(前略) この中で麻生外務大臣は、今回のDNA鑑定の結果に関連し、「外務省の佐々江アジア大洋州局長が11日、北朝鮮のキム・ケグァン外務次官に結果を伝えた際、キム次官はていねいにメモを取り、本国に伝えると述べ、はなから受け入れないという感じではなかった」と述べました。そのうえで麻生外務大臣は、北朝鮮が鑑定結果を否定するような対応に出た場合、第三国に鑑定を依頼するかどうかについて、「今、この段階で依頼する考えはない。それは北朝鮮の対応にもよる」と述べ、今後、北朝鮮の対応によっては、第三国の検査機関にあらためて鑑定を依頼することも検討する考えを示しました。
04/13 16:52
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