「アンカー」金正日、逆襲の一手!?

2006.10.26 Thursday 01:28
くっくり


 国務省朝鮮部……この部署で働く方々には同情の念を禁じ得ません(T^T)

ポリスジャパン>勝谷誠彦の日本補完計画>10/24 金正日の病状。
 北朝鮮情勢はやや小康状態のように見えます。しかし外交においてはこういう時が実はもっとも危険なんですよね。
 小康状態のように見えるのは、中国の3人の高官が訪朝してからです。
 大マスコミの方々は韓国あたりからのバイアスのかかった情報に見事に踊らされていますが、ここは私が得た一次情報から冷静に事態を読み解いていきましょう。
(以下略)

 中国高官の訪問の結果はどうだったのか。中国は何を考えているのか。北朝鮮はこれからどうするのか。
 わかりやすいまとめになってます。

■『報ステ』

 1994年の朝鮮半島の核危機、戦争回避までの道のりを特集。
 「クリントン政権はえらかった!話し合いで解決してえらいぞ!カーターは神!」みたいなVTRになってましたね。実際は全然えらくないんだけども。北朝鮮の詐欺に引っかかっただけで。

 VTR後、古舘が「北朝鮮が小型核兵器を持ってしまった後では遅い。日本も独自で外交をすべき」と切り出したので、お、意外とまとも?と思った刹那、「例えばアメリカの暴発を止めるためにアメリカに飛ぶ、あるいは平壌に行って交渉する……」。
 ( ゚Д゚) ハァ?アメリカの暴発?あんた何言うてはりますのん?日本が平壌に行って交渉?これまでさんざんやりましたがな。
 つーか、今の日本は外交よりも安全保障の方が急務では……。



・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・



■台湾の尖閣抗議船はどうなった?

尖閣上陸計画を延期 台湾の反日団体活動家ら(産経10/24 22:20)
  ↓
台湾の反日団体抗議船、尖閣上陸目指し出航(産経10/25 11:46)
  ↓
香港の尖閣抗議船、台湾沖に(時事通信10/25 17:01)

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