「ミヤネ屋」「ムーブ!」核問題と拉致問題
2006.10.24 Tuesday 00:44
くっくり
(1)(2)はともかく、(3)の北の核実験は確かに大きかったと思います。なのに民主党はそれを争点にすることを避けてしまった。
さらに言えば、北が核を持つことで一番脅威を受ける国は日本なのに、民主党は党内で大した議論もせずに「今回は周辺事態ではない。日本は関係ない」と早々に決めてしまった。
そのこともさることながら、「周辺事態でない」と決めたのが小沢・菅・鳩山という古い人たちであり、今後の民主党を担う若手や中堅の声(前原前代表など)が全く反映されていないことが、有権者の支持を取り付けられなかった理由の一つではないか?という気がします。
また、有権者のうちどの程度の人たちが注目したかはわかりませんが、民主党が(党執行部が)「周辺事態ではない」と認定した大きな理由として、「中国やロシアも核実験をやっているから」という、バランス感覚を疑うようなものだったことも痛かったんじゃないですか?
あと、大阪9区では、辻元清美が民主党の応援演説やったんですよね。これもかえって裏目に出たんじゃないかと個人的には思ってます。
(民主党が「周辺事態ではない」という方針を打ち出してなければ、辻元は応援に来なかったんとちがう?(^_^;)
■中国の人権蹂躙映像が世界へ 亡命少年僧ら射殺(産経10/22)
【北京=福島香織】9月末に中国チベット自治区とネパールの国境近くで亡命を試みたチベット尼僧(25)や少年僧(15)らが、中国の国境警備隊の銃撃を受け少なくとも2人が死亡した事件の映像が世界中で放映され、国際社会を騒然とさせている。
北京五輪を控え、「和諧(わかい)(調和のとれた)社会」構築という胡錦濤政権が提唱する“理想”の陰で行われている中国の人権蹂躙(じゅうりん)に国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)も調査を開始、米国などが非難の声を上げ始めている。
映像はルーマニアの登山家、セルゲイ氏が偶然撮影したものをルーマニア民放局が14日に放映。その後、日本を含む各国でも放映され、米国の動画投稿サイト「ユーチューブ」などインターネットの映像配信で世界中を駆け巡っている。
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