「ミヤネ屋」「ムーブ!」核問題と拉致問題

2006.10.24 Tuesday 00:44
くっくり



勝谷誠彦氏
「映画を観た人の『なぜ日本人が先に…』は確かにそうなんだけど、逆に言うと、冷静な目で、これは人類普遍の犯罪であると広く訴えられる。BBCが資金援助したりして、ある種、民間国際包囲網ができた。一昨年、私や重村さんがNYタイムズに意見広告を出した。この時、アメリカ人は誰も拉致を知らなかった。映画が出来たり、世界が知るようになった。金正日を叩きつぶすのは、何も核や鉄砲だけではない。我々はこのソフトな武器で締め上げてやろう」


 というわけで皆様、拉致問題もお忘れなく……


・・・・・・・・・・・細切れぼやき・・・・・・・・・・・


朝日社説10/23:衆院補選 まずは合格点の安倍首相キャッシュ
 歴史認識をめぐる立場を穏当なものに修正し、政権に就いて2週間足らずで中国、韓国を歴訪するというスタートダッシュをきかせたのも、補選への思惑と無縁ではなかったろう。
 さらに北朝鮮の核実験で、中韓訪問はまたとないタイミングとなった。国連安保理を舞台に外交を繰り広げ、持ち前の拉致問題での強硬姿勢とも響き合う。小泉時代の負の遺産であったアジア外交の行き詰まりは吹き飛んでしまったかのようだった。
 民主党には痛かったに違いない。歴史認識や外交こそ最大の攻め手と見込んでいたからだ。そこをはずされ、年金など暮らしの不安や格差問題に焦点をあてたが、うまく訴えられなかった。

 はいはい、負け惜しみ社説(^_^;

 民主党も痛かったでしょうが、朝日新聞も痛かったでしょうね。
 去年の「郵政選挙」を思い出しますね。
 民主党は郵政民営化にはあえて触れずに(対案が出せず触れられなかったというのが正しいんだろうけど)、年金や格差問題に焦点をあてたが、うまく訴えられなかった……。

 朝日は、(1)安倍さんが歴史認識を修正せず(別に修正したとは私は思いませんが)、(2)日中・日韓首脳会談が実現せず、(3)北が核実験を強行しなければ、民主党が勝っていたと言いたいようですね。

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