「ミヤネ屋」「ムーブ!」核問題と拉致問題
2006.10.24 Tuesday 00:44
くっくり
中川昭一氏の「金正日は糖尿病だから、(日本攻撃を)考えるかもしれない」発言のVTRが流れた後……
宮崎哲弥氏
「中川さんのこの後の発言が面白いのに。この発言の後に、『1999年10月に鳩山幹事長が、核保有議論は容認すべきと言ってる』と皮肉を言ってる」
※この件については以下を参照
Yellow Hiro's Home Pageさん>「核武装論議は容認の姿勢」 西村問題で民主・鳩山代表
重村智計教授
「(金正日重病説について)中朝会談の写真はピントがぼけてて不自然。この写真ではカメラマンはクビになる。金正日の服がダブダブ。本来はピッタリ着るもの。小泉さんと会った時はパンパンだった。今回はダブダブで、でもお腹は出てる。しかも今回は写真のみ。動いてる姿を見せたくない。また眼鏡をかけてるのにもう一つ眼鏡をテーブルに置いてる。目がかなり悪くなってる」
重村智計教授
「(韓国各紙で金正日重病説が報道されていることについて)中国で治療をという報道もあるが、中国側に病気がばれたくないからそれはない。フランスでの治療はある。フランスは口が堅いから」
重村智計教授
「唐家センの『訪朝は無駄ではなかった』発言は、金正日に会って病状がわかったという意味。子供を立てるか集団指導体制にしないといけないのに、後継者が未だに決まらないのは意見が割れてるから」
重村教授のコーナーはこれで終わり。
次はカナダ人監督夫妻の映画「めぐみ」について。
映画の内容紹介、試写会後の観客の感想などのVTR。
観客の若い男性は涙ぐみながら、「なぜ日本人が先にこういう映画を作れなかったのか。恥ずかしい」と。
宮崎哲弥氏
「『なぜ日本人が先に作れなかったか』という感想があったが、これは私の偏見かもしれないが、日本のドキュメンタリー作家はサヨクが多い。この問題を取り上げなかったのは、イデオロギー的なものがあったとしか思えない」
カナダ人監督(夫)のコメント紹介。
『アメリカでは政治的主張が正面に出るとどうしてもプロパガンダと受け止められてしまう。だからこの映画は徹底的に人間を描くことにしました。とにかくアメリカ人に拉致事件のことを知ってほしい。それがこの映画の目的です』
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