2006.10.21 Saturday 02:02
くっくり
温家宝首相は会談で、北朝鮮の核問題に関し「外交と対話を通じた解決以外に選択肢はない」と指摘した上で「(選択の)岐路にある」との厳しい見方を示した。
中国中央テレビによると、胡主席は「北朝鮮の核実験実施に断固反対し、国連安全保障理事会の(制裁)決議に賛成する」と表明。また、ライス長官は北朝鮮への金融制裁を解除する考えがないことを明らかにした。
ライス長官は記者団に「中国は北朝鮮国境での貨物検査を厳格化しようとしている」と述べ、中国が安保理決議に基づいた措置を取り始めていると指摘。「中国は国連憲章7章を軽視しないと確信している」と述べ、一層の厳しい制裁措置に期待を示した。
唐氏は18日から訪朝、19日に金総書記と会談し、胡主席のメッセージを伝えた。
(注)☆は王ヘンに旋
(2006年10月21日 00時28分)
なんとも危うく、不見識な発言だ。核兵器の保有に関する麻生外相の国会答弁は聞き捨てならない。
「隣の国が(核兵器を)持つとなった時に、一つの考え方としていろいろな議論をしておくのは大事だ」
「無知なままいくより、きちんと勉強した上で持たないというのも一つの選択だ」
日本も核兵器を持つべきかどうか。そんな議論を始めようということなのか。
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