北核実験の波紋、今日も色々ありました

2006.10.19 Thursday 02:03
くっくり


 (余談ですが、石原慎太郎都知事の小沢評は、「あの人ほどアメリカの言いなりになった人っていないんじゃないですか」……2006/4/7の定例記者会見より)

 安倍さんは、「私は何もアメリカに言われたからやるとは一言も言っていないし、地球の裏側まで行くとも言っていない。国連の場において全会一致で決議がなされた。同盟国である米軍と緊密に連携するのは当然ではないか。わが国として何ができるかを考えるのは当然だし、何ができるかを検討している。私は直ちに周辺事態法を適用するとは言っていない。ただ事態は瞬時、瞬時に推移している。政府は国民の生命、財産を守る大切な責務があるわけで、あらゆる法令を検討するのは当然だ」というふうに、きっちり反論してました。

 私が見た限りにおいては安倍さんの圧勝でしたが、マスコミの取り上げ方を見るとそうでもないみたい。ま、テレビも新聞もおいしいとこだけピックアップして、「小沢が優勢だった」って印象操作は簡単にできますからね。


 小沢代表と言えば、前代表の前原さんのGJ発言が産経紙面に載ってました。小沢代表とは真逆の考えを述べてます。
 2ちゃんねるに起こしがあったのでそれを引用させてもらいます。

【政治】民主・前原前代表「北・核実験は未曾有の危機。“周辺事態”と認定できる」「(小沢氏ら)党首脳と私は全く違う」★2
1 :どろろ丸φ ★ :2006/10/18(水) 12:39:09 ID:???0
 北朝鮮は日本人を拉致し、日本を射程に収めるミサイルを200発以上持ち、日本に攻撃を仕掛けてくる可能性が最も高い国だ。北朝鮮の核実験は、わが国にとって未曾有の危機であるという認識を持つ必要がある。経済制裁や国連決議に基づく核関連物質の不拡散のための貨物検査や船舶検査は、日本が主体的にやる意思を持つべきだ。
 平成11年の国会審議で、私の質問に対して政府が統一見解として示したのが、周辺事態を認定する際の6類型だ。今回の事態は、(ある国の行動が国連安保理決議に基づく経済制裁の対象となるなどとした)6番目の例に限りなく近い状況だ。周辺事態と認定できる。(民主党は)反対のための反対もいいが、日本が動かないという選択はありえない。発想が(党首脳と)私とは全く違う。

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