安保理で対北朝鮮制裁決議採択…韓国はやっぱダメね
2006.10.16 Monday 02:08
くっくり
「ミサイル実験、核実験があったから、太陽政策の中身を見直すことには賛成だが、基本政策はキープすべきという声もある。責任は誰にあるかという問いに、第一はブッシュ政権の締め付けだという世論もある。金大中、盧武鉉と続いた太陽政策は、朝鮮半島の戦争の脅威を軽減するため。日本の国民皆さんが望む平和につながっていく。太陽政策への短期的な評価はいけない。長期的に見るべき」
だめだこりゃ。
「日本の国民皆さんが望む平和につながる」って発言には、最大級に腹が立ちましたわ(-.-#)
韓国政府としてはいちおう「国連安保理の決議は支持する」というスタンスのようですが、テレビでの発言とはいえ与党議員がここまで主張する以上、盧武鉉大統領も太陽政策そのものを止める気なんて、さらさらないんでしょうね。
ちなみに、アメリカから生中継で出演していたマイケル・グリーン氏(前・アメリカ国家安全保障会議 上級アジア部長)の反論はこんなふうでした。
「北は数十年前から核保有を目的にしていた。クリントン時代に核開発をやめる合意をしたのに破った。去年の6者協議でもやめると言ったのに破った。北は核を持てば、アメリカ及び中国に対する抑止力を持つ。韓国にも政治的、社会的、イデオロギー的に抑止できる。太陽政策にはメリットもあったが、北は核を持ちたくて結局実験をやった。南北対話は必要だが、もっと現実的に考えるべき」
盧武鉉に現実的に考える能力があるなら、7月のミサイル発射実験の時点で既にアクション起こしてたでしょう。
ところがこのお花畑大統領は、ミサイル実験後もまだ「北朝鮮が核実験を計画している証拠はない」「北のミサイルを脅威だと煽る報道が悪い」なんてのんきなことを言ってたんですから(9月にヘルシンキで開催された第6回アジア欧州会議に出席中の発言)。
韓国と言えば、今日の産経抄も辛辣でした。
■産経抄(10/15)
ベストセラーになっている早坂隆氏の『世界の日本人ジョーク集』に「スープに蠅が入っていたら?」というのがある。そんなときの各国の人々の反応だ。何でも現実と結びつけるのではないが、北朝鮮の核問題を頭の片隅に置いて読むと実に興味深い。
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