2006.10.14 Saturday 03:03
くっくり
拉致問題について国際社会に理解を深めてもらおうと、拉致被害者横田めぐみさん=失跡当時(13)=の両親を支援するグループが13日、横田夫妻のメッセージやめぐみさんの写真を紹介するホームページ(HP)の公開を始めた。
記者会見に同席した父滋さん(73)は「インターネットをよく利用する若い世代にとって拉致は生まれる前の事だが、このHPが知るきっかけになれば」と期待。母早紀江さん(70)も「拉致は(わが家だけでなく)どの家族に起こっても地獄。その事実を1人でも多くの人に見てもらえたら」と話した。
HPは日本語、英語、韓国語のページがある。横田夫妻がめぐみさんへの思いをつづったページや、滋さんが撮影しためぐみさんの写真、めぐみさんが双子の弟にあてたはがきなど70点を公開している。
HPのアドレスは、http://asagaonokai.jp
(共同)
<10/13 18:26>
菅総務相は13日朝の会見で、拉致被害者や行方不明者の情報提供などを呼び掛ける北朝鮮向けの短波ラジオ「しおかぜ」を、政府として支援する方針を明らかにした。
会見で菅総務相は「これを放送できるのはNHKマターなので、その施設が使えるように、前向きに考えていきたい」と述べ、特定失踪(しっそう)者問題調査会が現在、北朝鮮向けに海外の送信施設から流している短波ラジオ「しおかぜ」を、NHKの施設を使って国内から放送できるよう検討に入ったことを明らかにした。
さらに、菅総務相は、NHKの短波ラジオ国際放送で拉致問題を重点的に取り扱うよう、放送法に基づく「命令放送」をNHKに求めていくこともあり得るとの考えも示した。
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