朝日新聞の捏造・放火の歴史

2006.10.14 Saturday 03:03
くっくり


 結果として、首脳会談は日中両国とも成果を強調できる形で終わった。だが、もしギリギリの攻防を回避していたら日本側に果実はあっただろうか。
 会談後、中国の武大偉外務次官は日本の高官にこうささやいた。
 「安倍首相が手ごわい相手だということは前々から分かっていましたよ」

 安倍さんGJ!麻生さんもGJ!A・A連合\(^-^)/バンザイ!
 もしかしたら麻生さんは、総理大臣よりもオブザーバーというか影のドンというか、そういう役割の方が向いてるのではないかと思う今日このごろ。

 先月号(10月号)の「正論」に、<日本は中国の10倍賢くなければいけない>というタイトルで、櫻井よしこさんと山谷えり子さんの対談が載ってたんです。
 靖国、尖閣諸島、ODA、反日プロパガンダ、アフリカ諸国への中国の進出、外務官僚の問題などなど、日中外交全体について言及されてました。
 これら諸問題を解決するためには、あるいは日本を有利に持っていくためには、本当に中国の10倍賢くならないといかんなぁと感じたものでした。
 
 が、首脳会談一つをとってみても、日中間でこれだけの心理的駆け引きがあったということを今回の記事で知りました。
 中国と対峙する日本は、今後どれほどの駆け引きを乗り越えていかなければならないのでしょう。気が遠くなりそう。

 ただ一つわかることは、これまでのような「外務官僚任せ」では絶対ダメだということ。言ってみれば、中国という敵の前にまず味方(日本)の中に敵がいるようなもので、まずは彼らと闘わねばならないというわけ。
 今後も官邸主導の外交で行くべきなんでしょうが、外務省はそれを許さないでしょうね。ただ、外相の麻生さんがある程度、両者の緩衝剤の役割を果たしてくれるのでは?という気はします。もしかしたら安倍さんはそれも見越して、麻生さんに外相に留任してもらったのかも?

 あと私の勝手な推測ですが、記事中の安倍さんの言葉、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び…」。これって実は村山談話、河野談話を踏襲したことを指してたりしませんかね?


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