朝日新聞の捏造・放火の歴史

2006.10.14 Saturday 03:03
くっくり


朝日社説10/13:新聞週間 事実の重みを伝えたい
 圧倒されるほどの重い事実を前にして、立ち向かっていく記者たち。その思いがにじみ出る記事がある。
 日本経済新聞は7月、昭和天皇が靖国神社のA級戦犯合祀(ごうし)に強い不快感を示し、「だから私(は)あれ以来参拝していない。それが私の心だ」と語っていたことを報じた。
(中略)
 西日本新聞は年初から「検証 水俣病50年」の連載を始めた。水俣病が公式に確認されて今年で50年になるのを機に、編集局の各部門がそれぞれの切り口から、半世紀に及ぶ患者の苦しみや、行政と企業の責任を取材した。
(中略)
 この2紙の記事と企画は、今年の新聞協会賞を受けた。ほかの受賞者も含めて、心からお祝いしたい。
 日本新聞協会に加盟する新聞だけでも全国に108紙ある。記者たちはスクープ競争に明け暮れ、ときに取材先に殺到して「メディアスクラム」といった批判を受けることもある。
 しかし、多くの記者は受賞者と同じように事実を追い求め、記事にすることが「世の中の役に立つ」との志を持って書いている。どこに取材拠点があっても違いはない。
(中略)
 事実の重さを記事にして伝え、少しでも世の中を動かす。15日からの新聞週間を前に、ジャーナリズムの力をあらためて考えたい。

 さあ皆さん、ご一緒に。「お前が言うなーーー!」

 朝日新聞の捏造・放火の歴史を、主なものだけですがまとめてみました。
 事実でないことを記事にして伝え、世の中を動かしてきた朝日新聞。読者の立場から「ジャーナリズムの力」をあらためて考えてみましょう。


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●1950.09.27 伊藤律のインタビューを捏造

 「宝塚山中に伊藤律氏−本社記者が会見」、行方不明の共産党幹部とのインタビューを一面に掲載。29日に記事を書いた長岡宏記者は「伊藤律氏との会見記事は、私の仕組んだ全くの狂言でした」と弁明。この記事はその後の縮刷版から削除された。


●1959-1985 北朝鮮礼賛キャンペーン

 執拗な北朝鮮礼賛キャンペーンを展開。各記事の内容はこちらを。

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